発声はボディービルダーのように考えよう

ボイスコラム

声を出すというのは日常に行っています

話をしたり

歌ったり

叫んだり・・・・

 

日常的に使ってる「声」

筋肉の働きを組み合わせによって出来上がっていると言うのをご存知でしょうか?

話す時と、歌う時では使っている筋肉の強度、場所は違いますが

長年の習慣により、使う筋肉の癖が出来ます。

それが今のあなたの「声」となって現れているだけです。

だから声はあなたの生活習慣や

性格、考え方などが現れるんですよ。

 

普段あんまり喋らない人は 声が小さかったり

楽天的な人は明るい声だったり

声はその人オリジナル声の個性で

そこに良いとか悪いは無いのです。

もし今の声が嫌いなら

なりたい声になるための筋肉の柔軟性を高めれば良いだけなのです。

理想の声に必要な筋肉の動きを憶え

再現する

 

たったそれだけのことです

 

 

ボディービルダーって

筋肉を独立して動かす事が出来るじゃないですか?

彼らは胸の筋肉だけピクピクさせるとか偉業を成し遂げるんですが

最初からピンポイントで動かせたわけではないと思うんです。

 

声も同じです

繰り返し発声する事で神経回路が開発されていくって訳です

 

 

声を出す事を科学しようとすると結構複雑に思えるのですが

一つ一つの筋肉の動きを理解し、神経回路と一致する訓練を行えば

声も意のままに操れるようになると言うことでもあります。

 

 

歌は色んな音色のカラーが現れるいわば筋肉のアートなんです〜

とても芸術的ですね〜〜👍

 

 

そういえば物真似の青木隆二さんは喉仏がすごく器用に動くみたいですよー

物真似の人は声の使い方が超柔軟と言う証拠ですねー

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